赤ひげ塾について

整体スクール赤ひげ塾の研修風景

◆塾長の治療師としてのスタートとは・・・

あるセミナー会場で陰陽五行、東洋医学の思想の話を聞き、「ああ、こういう考えがあるんだな」と衝撃を受けました。その後、本屋にて「爽快」という健康雑誌が目に止まり、ぱっと開いたら鍼灸師養成学校のページだったのです。

そこで、「陰陽五行・東洋医学を学ぶには鍼灸学校へ行けば良いんだ!」と、短絡的に考えまして、昭和51年に呉竹学園の本科(鍼灸あんまマッサージ指圧師)に入り、免許を取得しました。

陰陽五行・東洋医学の思想は勉強してもキリがありません。学校で教わる内容はほんの初歩的なものでしたので、「これから自分で勉強しなければいけないんだ」と感じました。

そこで、様々な療法や考え方を勉強していくなかで、バランス活性療法の基礎が出来上がっていったのです。

整体スクール赤ひげ塾の研修風景

 

◆バランス活性療法の誕生は・・・

免許取得した昭和54年から平成8年の間、は一口で言い表せないくらい、色々やりました。その頃は3日先のことぐらいしか考えていませんでしたね。とにかく『青春』なのでしょうか?毎日が面白くて楽しくてしょうがなかったです。

鍼灸学校で勉強した陰陽五行・東洋医学の思想が頭の中から離れなくて、入浴剤を用いた冷えとり健康法セミナーを基本に健康に携わる仕事を行ってまいりました。

仕事と平行して、11円療法やカイロプラクティック・整体法のセミナー・勉強会で新たな情報を知っていく中で、それまで学んだ整体・健康についての情報が合体したのです。

そうして誕生したのが「バランス活性療法」です。

 

バランス活性療法では、潜在意識・遺伝子から情報を引き出し施術を行います。この検査が「バランスチェック」です。

そして、症状を部位単体ではとらえず、全体でみていきます。これは、陰陽五行・東洋医学の思想によるものです。身体の土台である「仙骨」に注目し、骨盤から全体を整え、身体が本来備えている自己治癒力を最大限活かすのがバランス活性療法の特徴です。

骨盤からしっかり整えるので、施術効果が長続きいたします。

整体スクール赤ひげ塾の研修風景

 

◆赤ひげ塾の始まりとは・・・

熊谷で、小規模の勉強会を行っていた頃、ある学生(T君)との出会いがありました。

T君が、顎関節症で困っているということで施術をしてあげたら、しつこかった痛みがとれて本人もとてもびっくりしていました。

バランス活性療法にとても興味をもちましたが、T君は僕と出会う一週間前に新宿にある整体学校に入学し、入学金を払い込んだばかりでした。そこで、T君は勉強会に参加しながら整体学校に通うことになったのです。

勉強会の会場を整体院にすることになり、T君もスタッフとして勤めることになりました。T君は熱意もあったのである程度経験を積んだ後に院長も任せることになりました。

T君が学校でクラスメイトに自分が開業していることを言うと、「見学させてくれ」ってみんなで来たんです。

そこでは整体学校とやっていることが全然違いますから、「これ(=バランス活性療法)」を習いたい!と熱烈な希望をいただきました。それなら、カリキュラムを作って教えようかと。そこで研修の第一歩が始まったときに、じゃあ名前はなんて付けるか、となったら菅講師(現那須道場長)が「バランス活性療法 赤ひげ塾」と名づけてくれました。

 

江戸時代のお医者様を描いた「赤ひげ診療譚」という小説に、「医は仁術」という言葉があります。ただ金儲けの道具ではない。もっとそれ以上の深いものがある!という意識・理念から「赤ひげ」という提案いただきました。

「塾」としたのは、?学校ではなくて、みんなで本気で触れ合う仲間作りであればやっぱり「塾」だということで「赤ひげ塾」と名付けて、ここまで来たわけです。

整体業界は免許が無いということで、メリット・デメリットはありますが混沌とした世界にあります。

世間的に整体の仕事が認知されてきていますけれども、「当たり前のことを当たり前にやる」というキチンとした業界にしたいのです。そのために赤ひげ塾が率先して先鞭(※)をつけていきたいなと思っています。

※:先鞭(せんべん):他より先に物事に着手すること。

 

 

【塾長ごあいさつ】

赤ひげ塾概要

バランス活性療法とは

赤ひげ塾の選ばれる8つの理由

臨床例