元旦マラソン

2013年1月9日

先日、箱根駅伝について書きましたが
村上名物、今年の元旦マラソン大会誌をみていたら、参加者が1714名だったそうです
近隣の各県はもちろん、北海道から沖縄まで全国各地から参加
すごいです!
お正月の帰省にあわせてエントリーした方もいらっしゃることでしょうが、消防署員や自衛隊などのほか、所属名から各地のマラソンクラブに所属している方も多く見られました
大会の歴史というところをみてみると・・・
第1回目は昭和31年1月1日、高橋喜代次氏親子4人で午前0時を期して8キロのコースを走ったそうです
第5回大会には、オリンピック出場選手山田啓蔵氏が特別参加、41名の参加者だった
第6回大会は、豪雪となり交通機関は全く途絶するも、15名で猛吹雪、積雪96センチのなか実施されたそうです
走るというよりも、雪中行軍ですよね・・・なにやら凄まじささえ感じます
一度始めたら何が何でも続ける・・・
村上っ子の意地でしょうか!
第10回大会の昭和40年には、NHKの「ゆく年くる年」で全国放送され、10都道府県より449名の参加
第12回大会は、「マラソンの父」金栗四三氏も特別参加
第16回大会から、諸般の事情からスタート時間を午前0時から正午に変更
昭和64年(平成元年)6月に大会創始者の高橋喜代次氏が83歳で死去
第35回大会、平成2年に参加者1017名と千人を突破、以降千人台を維持し今年の参加者数に・・・
長男の太智も小学生の時に参加していますが、みぞれの降る中を頑張っていました
あと、村上ではトライアスロンの大会が毎年開催されていまして、作家の村上春樹氏も参加されています
同級生のF・Yクンも千葉県から毎年参加していて、昨年は年代別で堂々の2位!!
クラス会でシャツをまくったら・・・
腹筋がきれいに割れていて『オオ?ッ!』 メタボ軍団感嘆の声!
「来年は優勝だネ!」と・・・
「祝勝会ダナ!」
「その打ち合わせをしなけりゃ」
忙しくなりそうです・・・