2013年1月30日

今年の初夢ということではないのですが
私の『夢』はバランス活性療法の『保険適用』です
代替医療といわれる各種療法も、ヨーロッパ諸国では既に保険が適用となっています
科学的にとか医学的に証明されていない・・・という意見もありますが、『治っている・治った』という事実は否定のしようがありません
ある医師が、「『医者は病気を治す』と思われているかもしれないが、実際は治らない・治せない病気のほうが圧倒的に多いのが現実だ」と書いています
つまり、科学的にとか医学的にというのは『一種の逃げ』ではないのでしょうか?
患者さんは『治れば良い』のであって、それが代替医療であっても神社での祈祷であっても関係ないのです
バランス活性療法の臨床報告を見ていると「エッ、ホント???」という症例がたくさん寄せられています
もちろん1例をもって100例をなすというわけにはいきませんし、100例をもってしても1例となすこともできません
しかし、効果があった・治ったことは否定のしようがありません
その患者さんにとっては、100%の確率で効果があったわけですから・・・
従来の医療や施術などとは『対極に位置する』バランス活性療法は、術者が決めるのではなく『患者さん自身』が治療や施術法を決める画期的な療法です
これからは、『赤ひげのバランス活性療法』を、だれでも、どこでも受けられる整体療法として広めていきたいのです
『夢』は叶う叶わないよりも、それに向かって努力することが大切なのではないでしょうか・・・