体罰

2013年2月5日

大阪の高校のバスケット部キャプテンの自殺に端を発した体罰問題は、社会問題の様相を呈してきました
女子柔道の監督による暴行問題も監督の辞任ではすまないようです
私自身柔道をやっていましたので、高校時代などを振り返ってみたのですが
真剣にやらないとケガをするぞ・・・と、怒られはしましたが、叩かれたりした記憶はありません
中学生の時、実習の授業中にふざけていて拳骨を貰ったことはありましたが、それは自分が悪いということが解っていましたので反省したものです
もっとも、私たちの柔道部は強豪校ではなかったので勝利至上主義とは縁遠く、「きれいな柔道をせよ!」と教えられて、「引き分け作戦などで腰を引いた試合はするな、胸を張って、どうどうと姿勢よく・・・」とも言われていました
勝つときはきれいに技が決まって1本勝ち!
負けるときもきれいに投げられて1本負け!
いづれにしても、スッキリ!!
楽しんでいましたネ
一方的なものの見方を危惧する報道もあり、真相は当事者しか解らないことかもしれません
騒動の渦中に巻き込まれた在校生や関係者の方々も大変でしょうが、一刻も早い解決を・・・と願っています