国民の幸福度

2013年2月19日

ブータンという国があります
インドと中国にはさまれた国で、国民の大半が『幸福だ』と感じている仏教国です
若いイケメンの国王が美人の奥様と来日されましたね
震災の被災地で祈りをささげてくださいました
先日、若いタレントがブータンの民家に滞在しする『ウルルン滞在記』をみました
村の長老が私よりも若い(50歳だったかな?)のですが、それなりの貫禄!
民泊した彼は、その家の家長と一緒に畑作業に出かけましたが、途中で村人が石垣の工事をしている所に遭遇したら、それを手伝いだしたのです
村人が作業をしていたら必ず手伝う習慣らしいのですが、自分の畑仕事はそっちのけで一日手伝っていました
お陰で畑仕事は出来ず、次に日に・・・
手伝うという習慣は、日本における『結』みたいなものかと思いましたが、どうもそれとは少し違って、仕事で返すのではなく御礼にお酒を振舞うのだそうです
さて、次の朝、再び畑仕事に出かけますが・・・
その家長曰く、「まだあの石垣の工事は終っていないはずだから、今日は別の道を通って畑へ行こう」
なるほど・・・
うまくできているんですね!
なにか、ほのぼのとした気持ちになりました