塾長挨拶

2013年10月1日

10月、神無月です。

諸国の神様が出雲大社へお集まりになり会議を開くという10月は「神無月」とよばれ、全国の神様が留守になるのだそうで、出雲では逆に「神有月」・「神在(あり)月」と呼ばれるそうです。

さて、酷暑といわれた夏を乗り切って、いよいよ秋本番というところですが、夏バテのダメージは回復していますでしょうか?
冬を前にして体調を整えておきましょう。

また、秋から冬にかけて天気は晴れて気温が下がってくるときは、気圧も高くなることによって、白血球内の顆粒球の割合が多くなり、逆にリンパ球が減少して体内の活性酸素がふえ、重い虫垂炎が起こると福田医師は発表しています。
リンパ球が減少するということはガンに対しての抵抗力も弱まるということです。これから冬に向かって特に身体の「冷え取り」も徹底しましょう。冷えることによって酵素の働きが低下すると、身体全体の免疫力が落ちて病気にかかりやすくなります。

身体の「歪み取り」はもちろんですが、「冷え取り」も健康維持には重要なポイントです。秋の味覚を楽しみつつ、冬に向かってもう一度「冷え取り」を徹底しましょう!

 

赤ひげ塾では、『整体道の追及』という目的に一丸となって取り組んでいます。 ただ単に、整体を教える所ではありません。『塾』なのです。仲間と切磋琢磨しながら自分を磨き、向上させることで真摯に患者さんと向かい合える・・・

『開業』は簡単ですが、『営業』していくことは容易ではありません。失敗せずに安心して整体院を経営していくには・・・個人のチカラではなかなか大変です。仲間や組織のチカラをうまく使っていくことこそ成功の秘訣です。赤ひげ塾ではその応援体制を完備するべく組織力の充実を図っています。

他のどこにも無い『バランスチェック』という技を駆使し、患者さんの苦痛を起こしている真の原因をさぐりだして治癒に導く・・・ そんな、自分なりのバランス活性療法を創りあげてみませんか?