塾長挨拶

2013年11月1日

食物月(おしものづき)

平成25年もあと残すところ2ヶ月となりました。11月は『霜月』とよばれて霜が降りる頃といわれていますが、『食物月(おしものづき)』ともいうそうですね! 私は食いしん坊ですからこの呼び方の方がしっくりくる感じです。また、『神楽月』ともいわれ、各地で秋の神楽が催されることでしょう。

 

7日は立冬、15日は七五三で可愛い子供達が千歳飴を持って「ハイポーズ」
見ていてほほえましい風景です。

 

22日は『小雪』、「木々の葉は落ち、平地にも初雪が舞い始める頃」、「小とは寒さまだ深からずして、雪いまだ大ならざるなり」といわれ、冬の到来が感じられるころですが、皇居では「その年に収穫された五穀の新穀を天皇が神殿に供え、神とともに新穀を食し、収穫を感謝するとともに翌年の豊作を祈る『新嘗祭』が行われる時期」でもあります。

 

今年を振り返り、新しい年を迎える準備に入る12月に向けて、エネルギーを蓄える月です。秋の恵みを堪能しながら「冷え」に注意をして、12月の忘年会に向けて体調を整えましょう!

 

赤ひげ塾では、『整体道の追及』という目的に一丸となって取り組んでいます。 ただ単に、整体を教える所ではありません。『塾』なのです。仲間と切磋琢磨しながら自分を磨き、向上させることで真摯に患者さんと向かい合える・・・

『開業』は簡単ですが、『営業』していくことは容易ではありません。失敗せずに安心して整体院を経営していくには・・・個人のチカラではなかなか大変です。仲間や組織のチカラをうまく使っていくことこそ成功の秘訣です。赤ひげ塾ではその応援体制を完備するべく組織力の充実を図っています。

他のどこにも無い『バランスチェック』という技を駆使し、患者さんの苦痛を起こしている真の原因をさぐりだして治癒に導く・・・ そんな、自分なりのバランス活性療法を創りあげてみませんか?