2014年7月1日

沖縄地方は梅雨明けしましたが、全国的には今月半ば過ぎになるのではないでしょうか。今年はエルニーニョ現象とやらで冷夏になりそうとも言われていますが、もう既に猛烈な暑さに見舞われたところも多く、こればかりは夏がきてみなければ判りません。

7日の小暑の前後から梅雨が明けはじめ、だんだんと暑さが増してきます。

そろそろ暑中見舞いの準備もしたい時期ですね。
その暑い夏にこそ「冷え」に気をつけなければなりません。昭和40年代の運転手募集記事には「全車クーラー完備」という記載があった様に記憶しています。

しかし、その頃から運転手さんの肩こりとか腰痛、足のシビレなどの体調不良が増えてきました。それも決まって夏です。そうです「冷房病」、つまり「冷え」

だったのです。タクシーの運転手さんも「冬よりも夏の方が疲れるし、その疲れが抜けない」と言ってました。

今は大抵の家庭にクーラーが設置されています。東日本大震災後は「節電」ということでクーラーの使用を控えたために「熱中症」になる方も出てきて社会問題にもなってきましたが、クーラーの冷気は床の方に溜まりやすいので扇風機などを上手に使って部屋の上層と下層の温度差がないようにしてください。

あとは、下半身を冷やさないようにレッグウォーマーや絹5本指の靴下、ハイソックスなどを使って足を冷えから守りましょう。

夏を上手に乗り切れれば爽やかな秋を満喫することができますよ!