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未病

2019年2月27日

東洋医学では「未病を治す」という考え方があります。

「未病」は病気の種。これを早く摘んでしまうことで、病気を未然に防ぐという予防医学の考え方です。

未病の段階で治す医者をもっとも優れた医者としていました。

現代の「未病」は、自覚症状はないものの、検査数値に異常が見られた状態を指しますが、昔はそんな「未病」は、ありえませんでした。昔の人たちは、食欲がないとかだるい、寒気がする、なんとなく腰が重いなど普段と違うことを敏感に感じていたのです。
その違いの根本原因の解消が、すなわち「未病を治す」ということです。昔の人は「未病」に気づく知恵、つまり本能のようなものが備わっていたのでしょうが、現代では「旬」という言葉もあまり聞かれず、冬でもナスやトマト、キュウリなどが手に入るし、移動手段にしても歩く事はあまりなく乗り物に頼った生活です。あまりにも便利になりすぎて「未病」に気づく意識が薄れています。
我々のバランス活性療法は、いわば「未病を治す」お手伝い療法といえます。身体の不調の原因の大半は「冷え」であり、運動不足による筋肉の硬直や歪みが腰痛や肩こりなどを引き起こしていますから、施術で歪みを整えて半身浴や腹巻きホカロンなどで冷えを取り、ストレッチなどのセルフケアで筋肉の緊張をゆるめることで、「未病」を治しましょう!

あなたの健康はあなた自身の「気付き」から!! バランス活性療法は健康貯金のお手伝いをします!!