信義

2007年12月19日

人間が社会生活を営んでいくときに、大きくいえばその国や地域、身近なところでは組織、グループ、家族、それぞれ規模が違っても「法律」や「規則」という決まりごとがあり、それを守りながら暮らす・・・。当たり前だと思いますが、その当たり前が当たり前で無くなってきている・・・ような気がしているのは私だけでしょうか?

今年の世相を表す一字が「偽」だとのこと。

日本人の美徳であり、精神の根幹をなす「武士道」はどこへいってしまったのでしょう?
自分さえよければ、それで良い・・・、不二家やミートホープ、赤福、船場吉兆などなど、「よくもまあ・・・」と思うくらい出ましたね?。
あと、モンスターペアレンツですか、これも自己中心の典型ですな。なげかわしい。

規則は破るためにあるのだ! これはどこかで聞いたような気がしますが、そもそもお上に盾つくことは庶民のうっぷん晴らしや特権みたいな考えが昔からありましたが、それは「規則」だからではないでしょうか? 「約束」と考えたらどうでしょう・・・。
                                  つづく