自信とは? その3

2008年8月7日

 自信とはなんぞや・・・? 自信にあふれた態度とか、自信たっぷりな話し方・・・など、堂々としていることを示すことが多いようですが、それはどういった状況ならばそうなるのでしょうか?
 勘違いしている人を除けば、読んで字のごとく『自らを信じられる』くらいの力量に達している人でしょう。自らを信じられるまでに練習・鍛錬・訓練・努力をした人に必然的に備わってくるのではないでしょうか。たゆまぬ努力、おおいなる探究心をもって事にあたる、我々で言うならば常に患者さんのために情報を収集して技をみがく・・・ということにつきるでしょう。
 自信を持って施術できる状況になるにはとことん自分を追い込んで、頭で考えることを超越して自然に身体が動いている・・・つまり『本能』が施術をしているような状況が理想に思えるのですが・・・。