自信とは? その5

2008年8月29日

オリンピックも終わりました。悲喜こもごもの大会でしたが、野球は残念でしたね。
あるサイトに『星野監督は金メダル以外はいらない!と言ってたが、さすが言行一致だ』とありました。代表選手に故障者が多かったこともありますが、ものすごいプレッシャーだったのではないでしょうか? 日頃の実力や自信はどこにいったのでしょう。
優勝した韓国は全勝でしたね、記事を見ると万全の準備と国を挙げてのバックアップがあったとか・・・。だから『自信』もあったのでしょう。

ソフトボールは悲願の金メダル! とたたえられましたが、こちらもアテネ大会以降4年間の周到な準備があったそうですね、最後の最後の決勝のために4年間相手を分析して対策をたてて、準備し、練習を重ねることによって得たゆるぎない自信があのすばらしい試合につながったのでしょう。

陸上の400メートルリレー、水泳のバタフライ、フェンシングなどもこの日のために4年間・・・というのがありましたが、いずれも『やりきった!』という満足感にあふれた
すばらしい笑顔が印象的でした。メダルに届かなくても満足できたアスリートは幸せです、そこには『自分はとことんやりきった!』という『自信』が見えます。