回答いたします!! その2

2008年9月29日

 こういった質問は主に男性という特徴があります。
 曰く、すでに開業者のいるところは開業してもダメだろうし、会員も多くなれば競争が激しくなって患者の取り合いになるから、今から習ってもダメだ・・・。っと、まあこんな具合です。
 こういった人は何か変なプライドがあるのでしょうか? 失敗したら格好悪いみたいなことで『言い訳』を先に考えているように思えます。
 商売のやりかたにも色々あるとは思いますが、誰もやってない場所で始めたり、誰もやってない新しい商売をやれば1人勝ちだと言う考え、またすでにはやっている商売をみて自分も始める便乗型もあるでしょう。いずれにしても自己努力は不可欠ですよね。
 私の大好きなラーメンもしかり。一大ブームのラーメン業界ですが競争もハンパじゃないようです。少しでも特徴をだそう、少しでも話題づくりをしようと『こだわり』的なラーメン屋さんが続々とでてきていますが、反面移り変わりも激しく店は同じでも経営者が替わっていたり、いつのまにか閉店していたりとまさに戦国時代の様相です。
 札幌のラーメン横丁や大阪の鶴橋の焼肉街、いずれも同業者ばかりですよね、それでいてつぶれるどころか大繁盛! 相乗効果と言う手もあるのです。私だったら整体院の激戦区があればあえてそこに出店するのも成功への早道だと思います。負けない施術を身につけていれば患者さんの多く集まる場所へ出すのは成功へのイロハですからね。
 セールスの基本に次のような有名な逸話があります。
 「二人の靴のセールスマンがアフリカの未開の地へ営業に行きました。1人のセールスマンはすぐに本社へ電話しました、『ここでは靴を履く習慣がない。こんなところでは靴は売れないからすぐに帰る』。もう1人は『会社にある靴の在庫を全部送ってくれ!ここでは誰も靴を履いてないからどんどん売れる!』と電話をかけたそうです」。
 皆さんはどう思われますか?考え方次第で全く逆転の発想がでてきますね、ここらへんにビジネスの根本があるのでは・・・と思います。
 バランス活性療法院はまだまだ数が足りません、全国に5000店位出店しても足りないくらいです。先のことを考えることも大切ですが、まず第一歩を踏み出さなければ何も始まりません。ご心配な方はまだまだマーケットは無限です、安心してください。
 しかし、整体の実力がなければ話にはなりませんよ。