赤ひげ

2009年2月6日

昨晩のNHKのBS放送で『赤ひげ』を見ました。

久しぶりでしたが、見るたびに医療(いわゆる療術といわれるものを含む)人のあるべき姿を考えさせられます。

私たちの『赤ひげ塾』はこの物語から名づけたわけですが、『赤ひげ』を目標に、少しでも近づく努力をしていきたいものです。

赤ひげ本が発売になりました。早速、読者から私宛に電話が来ました。
いわく「臨床例は本当か・・・?」 いつものことです。当然「本当です」と回答しましたが、「なんでそういうことを聞くの?」と逆に質問しましたら、「どうせ、本なんて売るために書いてるのだから大げさに書くんでしょ?」ときた。

「じゃ、ウソと思っているんなら何でこの本を買ったの?」と聞くと・・・
「自分は過去に3回だまされたが、整体師として人に喜ばれる仕事をしたい」と言っていました。
各地で公開セミナーをやっているので、それに参加してください、それで判断してください・・・と回答しておきました。

私は疑いの目で見ている人に、百万遍、『これは正しいんだ!』と言ったって理解してもらうことは難しいのではないかと思います。
悲しいことですが、これがこの業界の現実なのです。

今日は新潟道場で広告代理店と打ち合わせしたあと、大阪へ。
公開セミナーと研修にいってきます。
そのあと、名古屋で練成会です。

風邪を引いてるヒマもありません!