お手本

2009年2月23日

昨日の夜大阪研修から帰ってきました。

先週の金曜日から大阪に行っていたのですが、テレビをつけると例の中川大臣の醜態会見の話ばかりだったような気がします。

新聞しかり。

昨日あたりから、例の会見以降にもバチカンの美術館でとんでもない行動にでていたとか・・・会見で世界に恥をさらした上に、またまた恥の上塗りとは・・・

北海のヒグマといわれていた父親もあの世で嘆いているのでは。
まあ、父親も国会議事堂の近くで立ションをして写真報道された方ですから、血筋でしょうか。

学生が外国の遺跡に落書きをして、問題になったのはまだ記憶に新しいことですが、国を
代表する大臣がこの体たらくでは『今の若いものは・・・』でなく、『今の国会議員は・・』に言い換えなければならないようです。

それなりの立場にいる人間はそれなりの責任を持った行動が必要だとは、昔から言われていることで、大相撲でも、大関や横綱は地位が相撲を創るともいわれていますし、全力士の手本となるべき行動も求められますが・・・なかなか世の中うまくはいかないようです。

しかし我々は施術家としてそれなりの『品格』をもった行動や言動に注意したいものです。

明日から3日間の予定でビデオ撮りです。体調を整えて『主演男優賞』を目指して頑張ります。