公開セミナー

2009年3月2日

昨日、東京本部にて公開セミナーを開催しました。

村上を朝8時の特急に乗って新潟から新幹線です。約3時間で東京へ・・・早いですね!

午後1時から公開セミナーが始まりました。いつもの通り約1時間は赤ひげ塾や会の運営方針の説明ですが、特に力をいれている『卒後教育』のことについて詳しく説明し、一例として、将来に備えて研修を受けたいという方にむけて、『武士の刀のように、いつでも使えるように普段の手入れ、又、使いこなせるように日々の鍛錬が大切』ということをお話しました。
その為には練習会や再受講が無料となっているので大いに利用してほしいと・・・。

そのあと、質疑応答に移り、休憩をはさんでいよいよ体験施術です。
施術は時間もありませんので、仙椎や骨盤の修正だけで身体がどう変化するかを体験してもらいます。

今回は、会員の施術を受けて興味を持った方が複数いらっしゃいました。
こんな簡単な施術で治せるのが不思議・・・と異口同音におっしゃっていましたが、別に不思議なことではありません。正しい判断(診断)ができればいとも簡単なことです。
すべて患者さんの身体が教えてくださるのですから、こんな楽なことはありません。

今回は参加した方にも変化を感じていただきたいために、体験者の左右の肩の高さや肩甲骨下角の高さの差異が、仙骨の瞬間的な修正で揃ったことを実際に確認していただきました。
また、指輪の位置を隣の指に付け替えることで腰痛を解消した方は、元の指に戻してみて、また腰痛が出るのを確認してビックリしていました。
これも、バランスチェックで確認できるので簡単なことです。

これは誰にでもできる事で、けっして塾長だからできるのではありません。
ただ、『自分にもその能力が備わっているんだ』という事に気づいてないだけなのです。
いわば、赤ひげ塾はそれを気づかせる・・・『気づき』の教育だ!ともいえます。

予定を1時間近くオーバーしましたが、参加した方にはご満足いただけたと思います。

すぐに、駅へ・・・。
4時半過ぎの新幹線で新潟へ。

7時から、インターン研修で新潟道場にいらっしゃってる、沖縄の会員とスタッフをまじえての食事会でした。彼はこの療法を東京五反田の佐藤講師のところで受けて、事故の後遺症が劇的に楽になり、歩行時の杖が要らなくったことに感激して、沖縄から再び長野へ行って佐久市の柳沢講師のもとで研修を受け、修了と同時に新潟道場でインターンに入られた方で、まるでだんだん北上するサクラ前線みたいだネ、と皆で笑っていました。

毎日いろいろな方との出会いがあって楽しく仕事をしております。幸せですネ!
まだ、風邪が抜けきってないのか、身体が軽く感じます。養生しなきゃ。

アッ、そうそう、同級生から『塾長の想い見てるよ』との連絡あり!
ヤバイ! まじめに更新しなきゃ・・・!