拉致問題

2009年3月12日

昨日の韓国での拉致被害者の兄と子供が金工作員と面会したニュースを見て、何ともいえない気持ちになりました。
私も4人の子供がいます。兄弟も5人で、貧乏ながらも満ち足りた愛情の中で育てられた感じがしています。
その愛情の絆を断ち切られたら・・・と思うと・・・、心が痛みます。

今朝のテレビで、警察の捜査が大詰めで打ち切られたことがあるとの報道がありましたが、似たような話は過去にもありました。
国家の都合が個人を優先する、戦争にしても商戦略にしてもしかりです。

所詮、人間は『エゴ』なのでしょうか? 性善説をとりたいと思ってもそれができないような現代、それを生き抜くには・・・『越後屋、おまえも悪よのう』ってなことが必要なのでしょうか?

今日から、出張です。
知人と会って、商談がてらの情報交換。飲みニケーションで頑張ってきます。
明日は大阪へ出発。土・日の研修会と、土曜日には福井支部の受講生の認定試験で、日曜日の午後は見学希望の方が会場にいらっしゃる予定です。

赤ひげ塾はまっとうな仕事をしていこうと思っております。性善説バンザイ!