目的と意義

2009年3月24日

先日、『ユニクロ』の柳井 正会長の記事を読んで感動しました。
なるほど・・・、まさに目からウロコ・・・です。

ユニクロは、昨年8月期の売上高が前年比11.7%増、純利益も37%増と不況知らずの快進撃を続けておりますが、その秘訣の一つとして『単なる既製服メーカーでもなければ、単なる小売業でもない。我々はユニクロという「会社」「店」そのものを売り込んだわけです。商品は会社の評価と一体になっているんだ』 というのです。

私は以前から、これ(整体塾)は『商売でやっています』とハッキリ言い切ってきました。
柳井会長は『経営者は「自分たちがやっていることは正しい」と思っている人が多い。
正しいと思ったら、そこでおしまいです。商売で正しいものなんてありません。強いて言えば、お客様の嗜好の変化とか時代の変化に対応していくことです。商売というのは、お客様の都合に合わせない限り、存在理由は無いんです』といってます。

また、『不況でモノが売れないなんて言い訳だ』、『うまくいってない会社は経営者が機能していない』ともいってます

これを『整体業を経営する』ということに置き換えても、まったくその通りで、さすがは
アメリカの経済誌「フォーブス」アジア版が選んだ「日本の富豪」の第1位に選ばれた人はすごいな・・・
『マネなら私にもできる』と思いました。とにかく『マネ』してみましょう![:チョキ:]