仲間と集団

2009年3月27日

侍ジャパンも各自の球団へもどり、いよいよペナントレース幕開けです。

昔から言われていることですが、初めて会った人とは、野球・政治、そして宗教の話はしないほうがいいそうですね。
それぞれに好きなチーム、支持する政党、信仰する宗教があるわけで、自分の考えを否定されて面白い人はいません。

必然的に同じ考えの者同士が集まる・・・ということになります。
逆に、考えが違う者同士は、どうしてもギクシャクしがちですが、そこは大人同士、折り合いをつけてまじわっていく・・・
どうしても納得がいかなければ、その集団から離れて独立するか、同じ考えの集団に加わるかということになります。

赤ひげ塾も『整体』という共通項で結ばれているわけで、その他の生活信条は各自の自由という考え方で運営しています。
『仲間作り』が塾の根底にあるわけですが、そこには『相手をおもいやる』という考え方がなければ、単なる集団、烏合の衆でしかないでしょう。

侍ジャパンも、最初に召集されたときの『集団』から、みごとに『仲間』に変革していきました・・・心を一つにするということは素晴らしいですね!

さあ、明日は北陸の石川県金沢市で、会員の練成会、明後日は公開セミナーです!
その準備をして・・・床屋さんにいって・・・車に飴をいれて・・・イソガシイ・・・