取材

2009年5月13日

大阪研修と公開セミナーを終えて10日の夜かえってきました。

公開セミナーには、S講師の患者さんも見えていて、二人で盛り上がっていました[:わーい:]

今回もプロの方がお見えになっていましたが、やはり『診断や判断』に迷っておられるようです。
いつものように仙椎の修正だけでの症状の変化を体感していただいたのですが、ほとんどの方が痛みやしびれが解消したと驚いていらっしゃいました。
しかし、これは身体が納得するまで施術しないとまた戻るわけで、その為には正確な診断が求められるわけです。

バランスチェックは、まさに伝家の宝刀ですね!!

11日は往診と本部での施術、この方は歩行器でやっと歩く患者さんで、仰向けにしかなれないのですが3回目の施術後、たずねてきた人と会話するようになった・・・とご主人がおっしゃる!
確かに表情も豊かになってきた。 老老介護のご主人に頭が下がります。

昨日は日帰りで東京本部へ。業界誌(手技療法)の取材でした。
インタビューで『先生は小さいときはどんなお子さんだったのですか?』と聞かれて・・・

小学校1年生の通信簿に『よく授業中に後ろを向いて楽しそうにお話ししています』と書かれていたのを鮮明に思い出しました[:冷や汗:]

モンダイ児だったみたいですね・・・