ラーメンその2

2009年5月20日

ラーメンといえば先月末に、引っ越しで東京へ行ったとき食べたラーメン屋さんがあります。

息子の案内で行ったのですが、これが面白い!

昔ながらの『中華料理』の店と、今時の若い店主がやっているラーメン専門店が、隣りあわせで存在しているのです・・・!

中華料理の方はご飯モノとか色々な料理があってラーメンもある・・・そして価格も安い、方や専門店はラーメン類しかなく高い・・・

その両店が見事共存しているのです。

私はもともと社会に出たのはデパートへの就職が最初です、商売の本質やコツ、あるべき姿などを学んだつもりですが、こういう場面に遭遇すると俄然興味がわいてきます。

まず、気がついたのは両店の客層の違いです、中華料理の方はいわゆる『おじさん』で年齢が比較的高く、専門店の方は学生や若い年齢層が多いように感じました。

家族を持っている層と、自由にお金を使える層との違いかな?と思ったりしました。

もう一つ、中華料理店の方は判りませんでしたが、専門店の方へ入ったときの雰囲気が何とも心地よいのです! なんだろう?? この感覚は・・・
お昼時でしたので私たち4人が並んで座ることができません、しばらく待つことにしましたが、その案内や言葉遣い、イントネーションに、苛立ちや思い上がりなどが感じられず、マニュアル通りの乾いた会話も無く、お客様をもてなす心が感じられるのです。
そして決して卑屈な感じはしません!

お店のスタッフをみていますと、仕事に自信と誇りを感じますが、なにより仕事が楽しいという雰囲気に溢れているのです。[:拍手:]

久しぶりに気分的にも美味しいラーメンをいただきました!![:ラーメン:]