確認・・・

2009年6月9日

 誰しも間違いをしたくて間違った人はいないでしょう。

正しくなしとげよう・・・と思って仕事なりを進めているのでしょうが、そこに『馴れ』が出てくると、えてして間違いをおかすようです。

『間違いとキチガイは紙一重』 という言葉もあります。ちょっとしたことが間違いの原因のようです。

機械と人間との違いはファジーな部分つまり、曖昧さを許容できるか・・・、認識して次の行動に移れるか・・・ではないでしょうか?

少しでも違ったらフリーズする・・・(私のパソコンみたい) 機械は融通がききませんが、人間はききます。これが問題になることが多いようです。

融通をきかせすぎる・・・

医療現場でも、間違いや検体の取り違い、以前あった赤ちゃんのとり違いなどなど、大変な間違いがおきていますが、当塾でも間違って教材を送ったことがあります。

教材の発送は、セットした教材を2人で読みあわせをして確認してから梱包発送しておりますが、それでも間違いはおこるものですね。

毎日同じ作業をやっていると、緊張感が薄れて惰性になりがちです。心地よい緊張感を保ちながら仕事を進めるには・・・

とりあえず『確認の再確認』を徹底することがが必要でしょう・・・

あと、『勘違い』というのもやっかいですね・・・これについては後ほど・・・