トキめき新潟国体

2009年10月6日

二順目の国民体育大会「トキめき新潟国体」は、10月6日の今日最終日を迎え、閉会式です。

昭和39年、私が高校1年生のときに最初の新潟国体が開催されました。地元村上は母校で剣道競技が行われ大いに盛り上がりましたがその直後に、新潟地震があったのを覚えています。

当時の国体といえば、一大イベントだったような気がしますが、2順目ともなるとイマイチ盛り上がりに欠けるような気がするのは他にニュースが多くなったせいでしょうか?

1順目もそうだったのですが、今回も天皇杯獲得・・・つまり全国一番の県となりました。

それは県民としては喜ばしいことなのですが、大抵開催県が天皇杯獲得ということに収まるのです・・・!

そのあとはいつも定位置の順位で終わるということは・・・全国から優秀な選手を国体の為、開催県の名誉の為に集めるのでしょうか・・・?

そのためのシンジケートがあったりして・・・

だとしたら、高校野球の名門校が全国から優秀な選手をスカウトしてくるのと変わらず、県単位の競い合いは無意味なような気がしますが・・・

まあ、野暮なことは言わず新潟県の健闘を素直に喜びましょう!!