便利な世の中

2009年10月11日

そろばんが電卓に変わったり、携帯電話が普及したことなど、ここ30年くらいでずいぶん世の中が変わり便利になりました。

私などはモロにその波をかぶっているくちですが、電卓については昭和45年ころだったと思いますがカシオ計算機から出た30センチ×45センチで厚さ20センチ位のが、30万円位したと記憶しています。

今は景品になったりしていますが、小型化して価格も手ごろになった25才頃には使っていたと思いますけれど、それまでは小さなそろばんで計算していました。

最初はボタン1発で答えが出るのが信じられずに、そろばんで検算したりしたこともあります。

ずっと、営業的な仕事をしていた関係で、毎朝5~6通手書きで手紙をかいていましたが、キャノンミニコピアとキャノワード(ワープロ)を86万円くらいで買ったときは、感激しましたね!なにしろ自宅に印刷所が出来たようなものですから・・・

そのころ買ったファックスが100万円しました・・・技術の発達で価格も何十分の一くらいに安くなりましたが・・・私の脳みそにも劇的な変化が・・・

とにかく、暗算はできなくなるし、字は読めても書けナイ! 携帯電話が無いと何も出来ナイ!! おまけに公衆電話がなかなかナイ!! あっても携帯電話が無ければ相手の番号がわからナイ・・・

こんな不便なことはナイ!!