村上の鮭

2009年11月19日

月に2回発行されるマンガ雑誌の『ビッグコミック』を愛読しています。

先日届いた本に『村上の鮭』のことが取り上げられていました。

『築地魚河岸三代目』というマンガです。 

駅前の風景描写から、通称『お城山』と呼ばれている臥牛山から眺めた風景・・・などなど・・・

嬉しくなりますね!! 

主人公が村上の鮭に興味を持ったらしく、イヨボヤ会館とか、『三の丸流塩引き道場』での塩引き作りに挑戦したり、村上藩の下級武士が鮭の人工孵化を世界で一番早くはじめたという歴史などが描かれています。

自分の住んでいるところが描かれていると、「あ!これはどこどこの店だとか、どこの町内だとかが想像できて楽しいものです。

マンガを読むと、方言がでてきます。

喋り言葉と、活字になった言葉にはどうしても表現できない、微妙なニュアンスの違いががあります。

文字で表した方言には、なにか『違和感』を覚えるのですが・・・

次の展開が待ち遠しいです。