深海魚

2010年3月3日

南米チリの大地震で日本にも津波が押し寄せてきました。

幸い人的な被害は無かったようですが、養殖いかだが流されたり

して、漁業関係者に甚大な被害が出ているようです。

しかし、津波で冠水したところもあり、あやうい感じがしますね!


新聞によると、警報によって非難した人は僅かでしかなく、

フェリーも出航していて、警報の出ている港に入港できず

沖で十数時間も待機していたとか、東京マラソンも中止に

ならなかった・・・とか・・・

危機管理に対する甘さが指摘されていますが、

その一方、気象庁の予想が外れた・・・ということで担当官が

会見であやまっていましたが、これもおかしなことですね。

あくまでも予報は予報であり、良いほうに外れたことに喜ぶべきで

これが予報よりはるかに大きな津波がきたらどうするのか?

予報官があやまるのでしょうか・・・?

地球規模で起きる自然災害にはたちうちできない

というのが正解で、それに対してできうるかぎりの準備をしておく・・・

すべて自己責任ですよね。


『竜宮の使い』という深海魚が多く発見されていて、地震の前触れでは

ないか・・・とか、やはり深海に生息する大王イカも見つかったとか

ニュースで流れていますが、やはり何かあるのでしょうね!

マヤ暦の2012年ですか? 

関連があるのでしょうか・・・