感動!

2010年5月12日

先月のブログで『クリスマス』のことを書きましたが、

それは『感動する』ということの大切さを言いたかったからです。

私たちの年代は戦後のベビーブームで団塊の世代とも言われて

いますが、育った時代がそもそも豊富に物がなく、国民全体が

工夫しながら必死に生きていた時代でした。

おやつひとつとっても、市販のお菓子ではなく、芋とか柿とかの

自然のものが多かったような気がします。


『昔はこうだった、今は・・・どうのこうの・・・』というわけではありませんが

現代のようにモノが溢れていて、何でもすぐに手に入る・・・というのが

はたして良いのだろうか・・?

我慢する、工夫する、努力する・・・その結果手に入ったときの感動は

大きな財産になるような気がしますが・・・


簡単に手に入るものは愛着も湧かないだろうし、簡単に捨てる・・・


私が物を捨てられずに困っているのも、

育った時代が影響しているのでしょうか・・・