お医者さん

2010年5月26日

中国の古典といわれる、医書『千金方』に、医者にも上医・中医・下医があると記るされている。

*上医とは・・・
  未だ病まざるものの病を治し・・・

*中医は・・・
  病まんとするものの病を治し・・・

*下医は・・・
  すでに病みたる病を治す・・・

んだ、そうです!!


そうなると、現代のお医者さんは全て『下医』ということになってしまいますが・・・
この格言は『健康に過ごすための方法』つまり、究極の『健康法』を説いているのだと思います! 
ワタクシは・・・

上医は自分自身であり、常に生活環境や日常生活に注意して病気にならないようにすることで

中医はメタボ対策や予防医療・代替医療などを積極的に行って疾病の発症を予防する・・・
つまり、自己努力と整体やサプリメントなどをうまく使って健康を維持する・・・

下医は、病気になったら迷わず『専門医』に見てもらうことが大切ということ!という意味ではないかと思うのですが・・・


なにはともあれ、毎日を健康に過ごせることに感謝して整体道をまっしぐら?