自分自身

2010年5月27日

薬や食べ物、医者などの上・中・下を考察してきましたが究極の医者は『自分自身』ではないでしょうか?
バランスチェックを導き出した考え方の根底にある
『潜在意識・遺伝子は全ての情報を持っている』・・・

熱が出ればだるいし、動きたくなくなる・・・これも考えようによっては身体を休めて安静にしなさい・・・という指示だと考えれば、悪くなる前の『手当て』ともいえるでしょう。

食べ過ぎてお腹をこわしたり風邪をひいたときは食欲が無くなりますが、これも身体の自然な防衛反応だといわれています。

私の子どもも小さかったときはよく風邪をひきましたが 、その頃かかりつけだった群馬の小児科の先生からは、『絶食』を指示されました。
普通は、温かくして栄養のあるものを・・・というのが常識だったように思いますが、その先生は『今は栄養過多だから大丈夫! ただし、スポーツドリンクを薄めて飲ませなさい』 と。

熱が下がって元気が出てきたら、何もつけない食パンを一枚、次に温かい素うどん、それから普通の食事・・・と指示されました。
子どもには『良くなったら、好きなものを作って上げるからネ!』と家内は約束していました。

これは『断食』と共通する話ではないでしょうか・・・?
体内を浄化して、免疫力を高める効果があるのでは?

今でも、家内や子どもは風邪を引くと『安静・絶食』で治していますが・・・

私はというと、仕事優先!!すぐに薬を飲みます