錬成会その後

2010年6月9日

約7?800メートルでしょうか? 80代後半の女性患者さんを長年(7?8年かな?)往診しています。

2週間に一度位の頻度ですが、『整形外科に行かなくても大丈夫!』と喜んでくれていますが、さすがにお年ですから一挙一投足に注意をはらい、前回と違っているところや現在の状態などを問診して、少しでも心配なところがあれば病院での検査を勧めています。

この方は1人暮らしですが、携帯でお孫さんとメールのやり取りをしていたり、待ちうけ画面にひ孫の写真を入れたりして元気に1人暮らしを楽しんでいらっしゃいます・・・私も最近やっとスムーズに出来るようになりましたが・・・ 

前置きが長くなりましたが、錬成会から帰ってきた日の夕方往診に行って来ました。

状態を聞くと、両足の膝から下がしびれて台所で立っているのも辛い・・・とのこと。

「長野で新しい勉強をしてきたんですよ、足のしびれを新しい技でやってみましょうか・・・」とインフォームドコンセントをしてから、施術をしました。

骨盤・肋骨・肩甲骨などを修正して中芯・脳の調整などをしたところ、シビレは取れていました!!


すべてバランスチェックで確認していくのですが、講師の先生がおっしゃっていた『原点に戻る!』ということが理解できたような気がしました。


来週の月曜日は奄美大島へ行って、患者さんの相談にのってきます。往診というわけではありませんが、難病で苦しんでいらっしゃるというので、何とかならないだろうか?との依頼です。
バランスチェックを駆使して『何か出来ることはないだろうか?可能性は?・・・』とチャレンジしてきます。

これは私の経験からですが、現代医学で治療法が無いものを「難病」というのであれば、代替医療という側面から見ていくと以外に解決策はあるものです。
人間の身体には科学や医学では解き明かせない『不思議な力』があると私は信じ、確信しています。
その力(自己治癒力)を発揮できるようにしてさしあげる・・・

それが究極の『整体道』ではないでしょうか・・・!