患者さん

2010年6月10日

今日診る患者さんは、5年目に入っている方です。

この方も紹介でこられた方ですが、股関節脱臼の手術を受けられており(両方)、杖をついての来院でした。
現在では、杖はほとんどついていませんし、ある程度の重いものも持てるようになりました。
また、下肢全体の筋力がついてきましたし、床のマットにも自然に横になれます(以前は施術台を用意していました)。
また、正座から立ち上がることもできるようになり、よそのお宅へお邪魔することが苦にならなくなった・・・と喜んでいただいています。
この患者さんは非常な努力家で、自己リハビリも欠かしません。


先股脱の方はバランス活性療法にあうようで、 手術するを勧められていたけれどもしなくて済んでいるという方もいらっしゃるし、手術後に施術を受けていたら少しずつ楽になってきて、出来なかったことも出来るようになった・・・という症例は多数ありますが・・・
あくまでも過去の症例であり、これからのことを保障するものではありません。

『一例をもって百例となす』ことはできません!

要は、同じ病名でも患者さんお1人お1人全て違う・・・ということです!


良くなる患者さん・・・共通することがあります!!

それは・・・

明るく前向きであること・・・!

治そうとする意欲があること・・・!

それに向かって努力すること・・・!


これにまさる治療・施術は無いですね!!

まさに、自分自身が『上医』です


さあ!今日も患者さんのお手伝いだ??