難病

2010年6月10日

今日から九州鹿児島・奄美大島方面への出張です。

今回は難病の方の相談にのってきますが、そもそも『難病』とはいったいなんぞや??

先日のブログにも書きましたが、現代医学では治療法の無いのが難病とされていて、ステロイドなどで炎症を押さえ込むとかの対処療法が治療の中心のようです。


私は最近、電子体温計のピ・ピ・ピ・ピっという音が聞こえなくなりましたが、以前病院で聴力検査を受けたことがありました。

ドクター曰く

『右耳のある周波数の音が聞こえていませんネ』

私・・・「原因はなんでしょうか?」

ドクター・・・『ワカリマセン』

私・・・「治療法はありますか?」

ドクター・・・ソッコーで『アリマセン!』

自信たっぷりで断言されました!


では、私の聞こえないのは難病なのでしょうか?

誰も耳が聞こえないのを難病とはいいませんが、治す術がないことも事実です。

が、しかし、やはりこれといった治療法が確立していないといわれる突発性難聴は、バランス活性療法で多くの方々が回復していることも事実です。

人間の身体が生きていく・生き抜くためのメカニズムは遺伝子にプログラミングされているわけで、だからこそ『絶滅』しないで生き残ってきたといえます。


私は、そのメカニズムを引き出して動き出させる・・・

その方法が、バランスチェックにはあるような気がするのです!!


頑張っていってきま?す!