規格

2010年6月18日

以前から漠然と思っていたのですが、『生ビール』のサイズには規格がないのでしょうか・・・?

ビンビールなら、大ビン・中ビン・小びんとおのずと規定のサイズがあり、誰もがそのイメージを即座に思い浮かべて、自分の飲みたい量と懐に相談して決めることが出来ますが・・・

『生ビール』の大・中・小(大と中しかないところも)は、そのお店によって適当に(お店の都合で)決められていますネ!

一般的にビヤホールのジョッキは大きいですよね、それに比べて割烹あたりでは小さめで、グラスででてくるところもありますが
しかし・・・値段は?というとあまり変わらず・・・むしろ小さめの方が高かったりして!

要は、ビールを楽しむのか、料理を楽しむのかの違いのような気がします


鹿児島空港で入ったレストランで『薩摩黒豚の生ハムとソーセージ』をつまみに、今回の出張の『ツキ』を感謝しながら『生』を楽しみました


ここは大ジョッキ・中ジョッキ・小グラスと3種類に分かれていて、もちろんそれぞれ値段は違うのですが、大と中では110円の差で、中と小では180円違うのです。

その差はいったい量でいうとどのくらいの差なのでしょうか?

私は「生の大ってどの位の量ですか?」と聞きましたら・・・

『ウチのは結構大きいですよ?』

「じゃあ、それ、大ください!」

思わず大を注文???

今考えると・・・それっておかしくネ??


飲みたい一心で思考能力ジェロ・・・もとい!『ゼロ』


なんの疑問もいだかずに、生の大を飲んで・・・つまみが余った・・・

意図的に余している・・・(アハハ!それ、正解かも


「すいませーん! 生の中!」

納得のいく量でした・・・

今度はうまく、つまみとビールが消費されましたので、中と小の比較はできませんでしたが、これは日本でしか通用しない規格では??