日本航空

2010年6月30日

今回の出張で、新潟空港から大阪伊丹空港へ飛んだのですが、

前回までとは違っていたのに驚きました・・・


今回はフライト時間の関係で日本航空の便を利用したのですが

まず、荷物を預けるところから違うのです・・・

中身についての質問(壊れ物や危険なものなどの有無)は変わりませんでしたが、封印シールを貼ってもらうまでは同じ・・・

そのあと、4?5メートル位離れたカウンターに持っていくのですが、今までと違って係員の方が『お持ちします・・・』 と言って運んでくれるのです!

私はホテルや旅館で、ボーイさんや仲居さんに荷物を持ってもらうのが、何だか申し訳ないような気がしてあまり好きではありません。

「いいです、自分で持ちますから・・・」といっても、サッサと持っていってくれました・・・


荷物を預けて引き換え証を受け取ったら、名刺大のカードをくださいました。

カードには、「いつもJALをご利用いただき、ありがとうございます。」という言葉と、下の方に「ご意見・ご要望をお聞かせください。」 という文言が印刷されていて、その間に、手書きで5行のコメント・・・日本航空を選んでくれたお礼などが書いてあります。

羽田や成田などでこのような取り組みをしている・・・というニュースは以前見ましたが、地方空港でも始めたんだな?・・・という印象でした。


飛行機はプロペラ機で歩いて搭乗するのですが

ナント!!!

タラップの脇に、たて1メートル・横6メートルくらいの『快適な空の旅を』などと書いた横断幕を6人くらいのスタッフが持ってのお見送りです・・・

『ここまで頑張っているんだ?!』

と、思うと・・・何だか『胸キュン』でした



経営破綻による再建に頑張っている日本航空にエール!!