初代若乃花

2010年9月2日

昨日の夕刊で、初代若乃花が死去された・・・と知りました

相撲好きの私にとっては憧れのヒーローでした

栃若時代といわれた好敵手、玄人好みといわれた栃錦は『マムシ』といわれ、『土俵の鬼』といわれた若乃花とお互いに切磋琢磨して、一時代を築きました

栃錦もそんなに大きくありませんでしたが・・・

若乃花は全盛期の体重が105キロ・・・!! ちいさっ!!!

猛稽古で鍛え上げて、大きな相手と真っ向勝負した小気味のよさは今でも思い出されます


今のお相撲さんと比較してどうのこうのというつもりはありませんが

一時代を築く・・・ということは、並大抵のことではない・・・ということですネ


好敵手だった栃若ですが、引退後は二人三脚で相撲道の発展のために尽くした・・・

両国にある現在の国技館も、当時理事長だった栃錦の春日野理事長と若乃花の二子山親方の尽力で完成をみたそうです

そういえば小学校2年生のとき、朝早く登校して町内対抗の相撲大会に[出された]ときに、若乃花の口元と、仕切りを真似したことを思い出しました

もちろん気持ちは土俵の鬼・若乃花ですが、現実は・・・

われらのヒーローに合掌


もうすぐ本場所!

大島部屋の旭南海関も幕内にあがりました!!!

楽しみです