認定試験

2010年10月13日

今日は新潟道場で認定試験です

八時半には出発しなけりゃ 

認定試験というと皆さん緊張しますが、一つ一つの技がちゃんと出来ているか?ということと、それぞれに外せないポイント(目線とか角度など)などをチェックします。

皆さん相当緊張なさっていますが、以外に担当講師が心配している方ほど、すんなり行くことが多いものです。

現場や実戦に強い! ということでしょうか・・・

バランス活性療法は、バランスチェックという『診断・判断法』がありますので

自分独自の世界を構築することができる・・・!というのが特徴です


この世で絶対といえるのは、『産まれたら必ず死ぬ』ということだけで、あとは『仮説』だ・・・

という内容の文章を読んだ記憶がありますが、まさにその通り!!

整体というのは、仮説の上に成り立っているものであり、臨床での実証の積み重ねが新しい技や理論を生み出していくのです。

私もいろいろと仮説を立ててきましたが、その最たるものが『逆子』の施術です

これは、マート良法の内海先生の本に書かれていた『説』や、11円療法の伊藤先生のSLについての考え方、胎児は既に人間である・・・という私の定義などのヒントや情報などが、ある日、それこそ突然合体したというか・・・ひらめいたのです!

臨床で実践してみました・・・

思った以上に凄い、素晴らしい結果でした

会員の皆さんにも実証していただきましたが、そこで新たな発見も沢山ありました

『三人寄れば文殊の知恵』ということわざがありますが・・・

赤ひげ会は250人もの文殊様がいらっしゃる計算です!!!


『仲間』って、良い響きですね!