首里城

2010年12月24日

首里城見学で最初に気がついたことは、ゴミ一つ落ちていない・・・どころか、いたるところに係りの人がいて常にチェックしているという感じでした

トイレに行ったら、車イス用トイレのドアーの開き具合や鍵の具合もチェックしていました 

また、スタンプラリーのチェックポイントも係りの方がスタンプインクの具合や台の汚れなど、細かいところまでチェック

それも、『仕事』でしている・・・という感じはしないのです

強いて言えば、『当たり前のことをやっている・・・』

来場者の身になって・・・というか、自分の家にお客様をお迎えするという感じでしょうか


外でボーっとたっていたら、休憩所の女性がパンフレットを持ってきて簡単な説明をしてくれましたが、これがスゴイ!

なにがスゴイのかというと・・・

とても自然で押し付けがましいところが全く無いのです!

余計なことはしゃべらず、それでいて用件はしっかり伝わってきました

首里城はどこの管理なのでしょうか?

お役所的な雰囲気は微塵もなく、あくまでも『普通』なのです

なかなか出来ることではありません

観光地というと『小さな親切、余計なお世話』的なことが多いものですが、今回の沖縄では全くなく

整体院経営にも通ずるものがあるように強く思いました・・・


『何の為に?』 

当たり前のことを当たり前に・・・

ムズカシイ・・・