灘校

2011年3月6日

灘校といえば、東大合格数日本一の進学校ですが

もともとは公立高校の滑り止めに過ぎなかった灘校を

全国一の進学校に導き数多くのリーダーを生み出した伝説の先生は

橋本先生とおっしゃる方で御年98歳!


週刊誌と先日のテレビで紹介されていましたが

なんと、国語の授業を教科書を全く使用せずに

文庫本一冊を3年間かけて『読み込む』のだそうです!!

曰く「深く踏み込んで、テーマの真髄に近づいていこうとする力こそが国語力です。それは『生きる力』と置き換えてもいい」・・・


私は、これは全てに当てはまる『真理』だな・・・と、直感しました

整体の世界でも、ストイックなまでに追い求めてくる人は、必ず成功しています

その方法はそれぞれにおいて違っていますが

共通することは、一つのことを習ったらそれで満足するのではなく、さらに何度も復習して深く掘り下げてゆく・・・

そうすることによって、『自己理解力』が高まり、行間を読める力がつくのではないでしょうか?

そして、

いつの間にか総合的な『人間力』すなわち『生きる力』となるのだと思います!


昨日は東京での公開セミナーでした

熱心な参加者の質問にこちらも熱が入り、予定時間ギリギリまでかかりました


『何の為に』

赤ひげ塾の仲間が共に成功する為に!!!