イチロー

2011年3月7日

 Jリーグが開幕し、プロ野球のオープン戦も始まりました

東京マラソンでは公務員ランナーの優勝などなど・・・

各種アスリートがそれぞれ頑張って結果を出していますが

ある週刊誌の『野球の言葉学』というコラムに

米大リーグ、シアトルマリナーズのイチローが

『結果は困難を伴って出すべきだ』

と言ってました。

「自分のパフォーマンスをすれば、結果はついてくる・・・」これはスポーツ選手がよく口にする言葉を、イチローは真っ向から否定する。

結果とは自分で求め、困難を乗り越えたときだけ得られるものだ、と言い切る・・・・と


最近の傾向として・・・

例えば、自分で調べたり研究するよりも、ネットで検索して済ませる

ネット自体は便利だし悪いとは思いませんが、他人の論文や資料をコピーして貼り付けて少し加工して・・・では自分の論文といえるでしょうか?

私もワープロや電卓を使いだしてから、漢字を読めても書けない、暗算がよく出来なくなったということに気がつき、唖然としました

脳みそが年齢相応の働きになっただけ・・・とはいえない感じです


以前、「整体に興味があるのですが・・・」という方からのお問い合わせで

「私は月収100万円が必要なのですが、どのくらいの期間で可能でしょうか?」というような質問がありました

私は、「ワカリマセン」というしかありませんでしたが、この方にとっては整体業を選択する大切な要素だったのでしょう

以前にも書いた記憶がありますが、ツバメの雛も兄弟に負けないように大きな口を目いっぱい開け、首をこれでもかと伸ばして必死に親ツバメにアピールしてエサをもらう『努力』をしています

ただ、漫然と口を開けて待っているだけでは生き残っていけないのです


『何の為に』

結果を出すために!!!