日本人

2011年3月14日

今朝から地震関連のニュースを見ていますが、各国の救援隊も続々と駆けつけてくれています!

ありがたいことですね!


昨夜の管総理大臣の国民へ向けてのメッセージを見ていて感じたことは

総理の目に涙を見たように思われました、心なしか鼻も赤くなっていたような・・・

日本人の心に訴える・・・いうような内容でしたが

私は、今回の地震から、必ずや復興すると確信しています


東京でバスに乗ったときです

とても混んでいましたが、お年寄りが別のお年寄りに「どうぞお掛けください、私は次で降りますから・・・」と言って席をゆづっていらっしゃいました

停留所で停まったときも、誰ともなく「もう少し奥へ詰めてください」と声を掛け合いながら譲り合っていました

いわゆる『江戸しぐさ』が自然になされていまして、感動しました

新幹線や電車でも、子どもを抱いた女性に若い方が席をゆずったりが、いつもより多く見られました

また、帰宅難民の方々の声などが新聞やニュースにありましたが、沿道のお店などが商品を無料提供したり、休憩所に開放したりトイレの利用を促すなど、それぞれが心のこもった対応に対して
「ありがたかった、今度は自分が他人にお返しする番だ・・・」

これが『日本人の心』です

避難所設置などの自治体の対応も素早かったと思います
 

福島原発の爆発事故など、まだまだ油断は出来ないと思いますが

お一人でも多くの方々が救出されることを願っています


『何の為に』

今の自分には何ができるのだろう・・・