備え

2011年4月24日

今回の震災、そして津波は未曾有とか、想定外とか、『あり得ない事が起きた』というようなニュアンスの言葉が使われていますが、その為に『備え』ておくのが大切なのでは?

と、思います。

特に地震大国といわれる日本では、過去に何度も津波の洗礼を受けてきているわけで、それを教訓にして、縄文人は採集に便利な海辺よりも、不便な高台に住居を構えていたそうです

多少不便でも津波に備えていた・・・

今回の津波でも先祖が『これより下に家を建てるな』と彫った石碑を建てていた集落は無事だったとか

便利さを優先するか! 安全を求めるか!



先日、ある講師からお手紙をいただjきました

「毎月のように練習会を開催するが参加者が固定されてきた、会員さん全員が成功してほしい、活躍してほしいとの思いで頑張っているが、どうしたらもっと参加者が増えるだろうか?」

というような内容でした

私も同じようなことで悩み、いろいろと手を打ってきましたが・・・

『牛を川に連れて行くことはできても、牛がその気にならなかったら水を飲ませることは出来ない』

という結論に達しました

要は、本人がその気にならなければ、どんな企画をしても参加意欲は湧かない・・・

しかし、練習会を開催する側としては、会員さんが『その気』になったときに参加できる体制を『備え』ておくことが大切なのでは?

だから、「練習会は開催し続けることが大切であり、内容も参加者の側に立って考えてあげてください」とお願いしました

いざ、有事に・・・その気になったときに・・・

『備えて』おきましょう!!


『何の為に』

そのときの為に・・・