抜歯

2011年5月13日

昨日は抜歯の日でした・・・

予約時間の15分前についたら、「剣持さ?ん、体温計ってくださあ?い」

歯医者さんでは始めて

最初に歯の状態を確認して『この状態なら抜けますね!」と先生

「ふ?ん、丁寧なんだな・・・」


いよいよ、抜歯

顔の下側半分を消毒!!

「オイオイ、俺の顔はそんなにバイキンだらけか!」と心の中でのツッコミ・・・

その上、穴の開いた手術布を掛けられて・・・これも初めて!

途中で、思わず布の位置を手で直したら・・・

「ア、ア?! 触らないで!」

既に遅し

「交換して!」 

滅菌包装の袋から新しい手術布を出して、交換


無事終わりました

麻酔がまだかかっていましたが、顎が痺れるほどでもなく普通にうがいもできました


受付で、「あまり痛くなかったですね・・・」

「先生は麻酔はうまいと評判ですよ!」

「麻酔『は』でなく、麻酔『も』でしょう?」と、よいしょ!

止血の確認も時間を計って確認したり、止血用のガーゼ(使わずに済みました)も滅菌袋に入ったものをくださいました


スタッフに対する指示も上から目線ではなくやさしい感じですし、説明も非常に丁寧で患者としては安心すると同時に信頼感も生まれます


今日は、朝一番で、消毒とチェックのために歯医者さんへ

またまた、体温チェック

口の中を消毒して、抜歯あとを確認して終わりでした

あと、来週の抜糸までの注意をいただいて帰宅・・・


『何の為に』

歯科医院の全てを自分の糧に・・・