資格

2011年5月15日

『資格』とは、なんぞや??

広辞苑では『身分や地位。立場。また、そのために必要とされる条件』とあります

例えば、ちゃんとペットのお世話をしなければペットを飼う『資格』が無く、お酒に酔って他人に迷惑をかけたりすると・・・

「アイツは酒を飲む『資格』が無い!」などと言われますネ

『そのために必要とされる条件』を満たしていないので、その資格が無いということになるのですが

よく考えると・・・

当人と相手(人間・ペット・対象物等)との間での必要性が問われているわけで

これが、自分ひとりで暮らしているのならば何ら資格は必要ないということになります

・・・ということは

社会生活をおくる上での条件で約束事として理解している・・・


一方、身分や地位という面から見ると、弁護士や医師・薬剤師・レントゲン技師・鍼灸師・建築士・不動産鑑定士・測量士などの国家資格、そして整体師などの民間資格・・・

いろいろ様々な資格がありますが

これらは、それを行ううえでの『最低基準』を定めているにすぎないのです

その最低基準から、どういうふうに自分を向上させていけるかが成功の『カギ』ではないでしょうか?

よく、「俺の持ってる資格は足裏についたご飯粒みたいなもので、取らなけりゃ気持ち悪いし、さりとてとっても食えない・・・」

つまり、資格は取ってからが大切であり、取っただけでは生活して(飯を食って)いけない・・・



『何の為に』

資格を本当に生かす為に・・・