岡野さん

2011年5月18日

岡野さんの本を読んでいて、何が面白いか? というと・・・

他人との付き合い方や仕事とは何ぞや? 等々共感するところとか
「あ?、こんな見方があったんだ・・・なるほど・・・」と

仕事に対する考え方や、生き方の再確認や勉強になるのです


いくつか紹介します

*世渡りの基本・・・
 
 『安定か不安定かで仕事を選ぶより、まずは自分が本当にやりたいこと
 を見つけるんだ。一番大事なことは世渡り力を勉強することだ』

『整体でもやるか・・・』ではなく『整体が好きだ!困っている人のチカラになりたい!』 というような気持ちでなくてはダメだということですネ

『どのくらいの期間で安定した収入が見込めますか?』というような質問がありますが、『安定した収入を得るにはどうしたらよいか?』という考え方をして努力すれば成功はみえてくるでしょう

その成功の手助けをするのが『赤ひげ会の仲間意識』なのです

*世渡り力とは・・・

 『何か人にしてもらったら、4回はお礼を言いなさい』と教えられた

 例えば、食事をご馳走になったら、食べ終わったあとに「ごちそうさ   ま」

 翌日に「昨日はごちそうさま」

 そして、次の週になったら「先週はごちそうさま」

 そして、次の月になったら「先月はごちそうさま」

 と4回お礼を言いなさい・・・と


これは、落語の中にも出てくる言葉ですが、人情の機微、世の中の約束事の大切さを端的に言い表している・・・と思います



『何の為に』

仕事を楽しみながら人生を送りたい・・・