挨拶

2011年6月5日

いよいよ今週から倉庫にしていた家の解体です

昨日の夜、近隣のお宅に工事の挨拶にいってきましたが、普段はあまり交流の無い方でも

「昼の間は留守にしているから、車をおいていいですよ!」 とご親切に・・・

やはり人間は顔をつきあわせて、目を見て会話しないとわかりませんね!


以前、メールでのやり取りは『伝えたいことの半分も伝わらない・・・』という記事を読んだことがありましたが、その通りですね、! 私も経験がありますが、行き違いがおこりやすく誤解を招きかねません、特に携帯のメールは・・・

しかし、事務的なやり取りにはこれほど便利なツールはありませんね!

要は、面倒がらずに電話や会って会話をするようにすればいいのでは

便利なものは、その反面何かを失うような気がします


息子達が専門学校に通っていたときに直面した問題があります

それは、学科によっては病院実習があるのですが、実習先から『コミュニケーションがとれない・・・』などの理由で帰される生徒がいるのです

先生の指示に対して返事が出来ない・・・

患者さんとの会話ができない・・・

挨拶もまともにできない・・・

だいたいにおいてそういう子どもの親は、「学校でよく教えてください」という考えをお持ちのようです


昨日の新聞で、沖縄の高校野球の監督がおっしゃっていました「ハッキリ挨拶できないとゲームにも勝てない!!」

何事においても、意思の疎通が大切であり、それがなければ社会は成り立たない

患者さんとの会話においてもそれはいえることですね



『何の為に』

独りよがりでは何も解決できない!