日報抄

2011年6月8日

我が家で愛読している新聞は新潟日報です

今朝の一面『日報抄』というコラムに、江戸時代の篤農家、二宮尊徳の歌った「この秋は、雨か嵐か知らねども 今日のつとめの田草取るなり」 を取り上げていました

将来に備えて、まずは目の前の課題に着実に取り組む姿勢を表しているそうですが・・・

頭では思っていてもなかなかその通りには運ばないことも多く、反省の日々です


一昨日から、古屋の解体が始まりました

解体にも役所の許可が必要らしく、現場に許可証を張った小さな看板が立っていました

電気器具や金物の取り外しから始まり、処理のための徹底した分別しながらの作業です

見ていて段取りや手馴れた作業に感心しきり


頭で考え、計画を練ることも大切ですが、まずは目の前のことから・・・

千里の道も一歩からといいます

移動した荷物の整理に頑張りましょう!


今日から、東京へ

新しい事務所に机とかイスなどを運びます

会員さんによる、会員さんのための拠点作りの第一歩です!!


『何の為に』

仲間で力を合わせて!