現場と段取り

2011年6月24日

裏の古い家の解体も終わり、サッパリ! とした空間が広がっています

解体は前々から予定していたことなのですが

いよいよ切羽詰ったというか、倉庫を造るために・・・

解体業の社長が現場を見に来て、当方の予定などを話し合い段取りを組みます

その後、社員の方々が解体に入るのですが、日々顔ぶれが変わったりしながら、効率よく仕事は進んでいきました


我々の整体業も『現場と段取り』が大切で、患者さんの状態をよく把握して施術方針を立てなければいけません

行き当たりばったりで施術していたのでは治るどころかかえって悪くなることも考えられます

セミナーや研修・練習・錬成会などにもいえることですが、『現場を仕切る』ことの大切さ大変さを理解し、考えられることや起きるかもしれないことの全てを想定していくことが現場を仕切る者としての責任でしょう

また、参加者もそのことを理解し、感謝しながら行動する・・・

ここに、『仲間意識』が育ち、『自己実現』の意識を共有できるのです


今朝は雨がまだ降っています

昨日列車ダイヤが乱れていましたので、新潟まで車で行きましょう

「たぶん大丈夫!」というのが・・・

一番危ない!!

先の先を読んで!

先方に迷惑はかけられない・・・


来週27日に帰ってきま?す