温故知新

2011年6月30日

評論家の吉沢久子さんが、新聞のコラムに書いていました

ある離島で、100歳になる男性の離婚問題が話題になっているとのこと

長年連れ添った妻との離婚原因は・・・

なんと!!『食事』!!

島にコンビニができたそうで、この男性は今までなかった食品やお弁当にはまってしまい、奥さんともめた末に、「先が短いのだから、好きなものを食べたい」と、離婚騒動にまで発展したのだそうです

『食い物の恨みは恐ろしい』と、昔から言いますが、コンビニのお弁当などの味付けは、研究されていて、誰が食べても美味しいと感じるように作られているので、以外とはまりやすいのだとか・・・

しかし、100歳という長寿でボケもせず奥さんとケンカする元気があるということは・・・

素晴らしいですね!

でも、その元気の秘密は、離島ならではの『食事』にもあるのでは?

伝統食は先人の知恵が作り出したもの

大切に守り伝えていきたいものです