流儀

2011年7月14日

広島の練習・錬成会の参加者からメールをいただきました

家庭療法師コースから入って家族に基本療法を施術したところ、その効果に驚き、自己療法もしてみたいと、プロコースに進まれて療法師になったばかりの方ですが、「会に参加して改めて勉強になった!」と喜んでくださいました

また、アンケートには「我流になっていた・・・」、「忘れていた部分もあった」等々

自分の『流儀』を見直す機会になる要素もあります


『流儀』とは?

広辞苑で見ますと、「芸道などで、その人、その一派などに古くから伝えられてきた方式・様式」と、「しかた。やりかた」とあり、用法例では「自分の流儀でやる」とあります

とらえ方にもよると思いますが、ひとつの『型・形』みたいなのが流儀であり

その一派(我々では『赤ひげ塾・会』になりますが)の、基本・常道などが流儀にあたるでしょう

「自分の流儀」となりますと、自己中心的な要素が見えてくるような気がします


人は誰でも、何らかの形で他人とかかわっているわけでして、当然ながら、自分の流儀を押し通してよい場合と、そうではない場合があることは当たり前なのですが・・・それが・・・なかなか・・・

難しいものです