営業

2011年7月28日

 よく営業の電話がかかってきますが、いろいろと勉強にもなります

先般、コピー機の営業の電話があり、「見積もりさせていただきたい」とのこと

新潟道場からの紹介ということで、見積もりを検討することに・・・

比較表をよく見ると、リースの年数が現在の機械よりも長く設定されていました

後日電話が来たので「コレでは比較にならないのでは?」と聞くと

「機械の耐久性が上がって今は6年リースが多くなっています・・・」

コピー機の償却は5年なので、償却後もリースしているのもムダといえばムダだし 「とにかく、同じ5年で比較しないと意味ががないのでは?」

と、言ったら先日、再度見積もりを送ってきました

また、『6年』となっていたので「あれ?」と、ワタシ??

電話が来たので、その旨を言うと「間違ってました、5年に直してください」と営業マン

言われたとおりに自分で直して・・・見積もりを見ると・・・

だいぶ安くなっています???

よくみると、以前の下の機種です

安いわけだ!

件の営業マンは「結果を電話していただけますか!」 ですと・・・

ハイハイ、電話しました

本人はいませんでしたので

「今のリース契約をこのまま続けます」 と伝言していただきました


現在使っているのは富士ゼロックスです

ここはメンテナンス関係が非常に良く、スタッフに聞いても「何の不満も無い・・・」ということで、目先の違いに惑わされずに、このまま継続しますが、そこの営業の方は「機能にご不満がなければ、再リースという手段もあります」とのこと

経費節減には最高の提案です


そうそう・・・

同じメーカーの機械を扱っている別の会社からも電話があり

営業マンが来るという日の午前中に、上司という方から電話が・・・

いろいろと聞かれたので、ワタシは素直に答えました

午後、営業マンは来ませんでした・・・

それ以来、電話どころか何の連絡もありません


多分、そこのメーカーの機械とお付き合いすることは無いでしょうネ



反面教師として、総点検します!!